広島県から美味しくて安全な美浄(びじょう)生牡蠣を直送!

中野水産

「牡蠣を、毎日の食卓で楽しみたい」

そんな想いから生まれた、中野水産の新商品。

牡蠣の佃煮「おともがき」

音戸の瀬戸で育った牡蠣を、東京の老舗佃煮メーカーが丁寧に炊き上げた、ご飯のお供です。

2種類の味わい。うま辛味噌と、しょうゆ山椒。
どちらも、ご飯にのせた瞬間、箸が止まらなくなる美味しさ。牡蠣の旨味が凝縮された、至極の逸品です。

この記事では、「おともがき」誕生の背景、2つの味の特徴、そして美味しい食べ方をご紹介します。

【新商品発売】牡蠣の佃煮「おともがき」

中野水産から、新しい牡蠣の楽しみ方をご提案します。

商品名は「おともがき」。
音戸の瀬戸で育った牡蠣を使った、佃煮です。2つの味わいをご用意しました。

一つは、味噌のコクと辛味が効いた「うま辛味噌」
もう一つは、実山椒の香りとピリッとした刺激が特徴の「しょうゆ山椒」です。

価格は1瓶1,200円(税込)。
賞味期限は製造日より180日。常温保存が可能です。

現在、初回生産分は完売いたしました。
数量に限りがあるため、在庫が入り次第、販売を再開いたします。

販売再開のお知らせは、Instagram、LINE公式アカウントでお知らせいたしますので、ぜひフォローをお願いいたします。

👉 おともがき 商品ページ

なぜ、佃煮なのか|牡蠣を毎日の食卓へ

中野水産は、これまで生牡蠣を中心に販売してまいりました。
音戸の瀬戸の清浄な海で育った牡蠣を、新鮮なまま皆様にお届けすることに、誇りを持ってきました。

でも、生牡蠣には課題がありました。
旬があること。消費期限が短いこと。調理が必要なこと。
そして、生ものが苦手な方には楽しんでいただけないこと。

「もっと気軽に、毎日、牡蠣を楽しんでほしい」
そんな想いが、ずっとありました。

佃煮なら、この課題をすべて解決できます。
シーズンを気にせず、通年で楽しめます。賞味期限は製造日より180日と長く、常温保存も可能。
調理も不要で、ご飯にのせるだけ。生ものが苦手な方でも、安心して召し上がっていただけます。

朝ごはんに、お弁当に、夜ごはんに。そして、お酒のお供にも。
牡蠣を、もっと身近に。もっと日常に。あなたのそばに。それが、「おともがき」のコンセプトです。

「おともがき」誕生の背景|半島の価値を、食卓へ

「おともがき」は、単なる新商品ではありません。
国土交通省の「半島の食のブランド化推進」事業の一環として開発された商品です。

日本全国には、23道府県・29か所の半島地域があります。
その土地ならではの風土や文化、作り手のこだわりが詰まった産品を束ねたブランド、それが「美食半島」です。
多品種・小ロット・高単価をコンセプトに、「半島だからこそ生まれる価値」を都市部のマーケットへとつなぐ取り組みです。

中野水産がある広島県呉市音戸町は、江能倉橋半島に位置します。
瀬戸内海に面したこの半島で、私たちは牡蠣養殖を営んでいます。
音戸の瀬戸は日本三大急潮の一つ。清浄海域に指定された、美しい海水と豊富な栄養に恵まれた場所です。

この半島の恵みを、全国の食卓へ。それが、「おともがき」に込められた想いです。

老舗佃煮メーカー「遠忠食品」との出会い

「おともがき」の製造を担当したのは、遠忠食品株式会社
東京で約100年にわたり佃煮づくりを続けてきた、老舗食品メーカーです。

なぜ、遠忠食品に製造を依頼したのか。
それは、確かな技術と、素材へのこだわり、そして想いの共有があったからです。

遠忠食品は、約100年の歴史の中で培ってきた佃煮づくりの技術を持っています。
素材の良さを見極め、その味を活かすことを大切にしています。
良質な素材のみを使用し、着色料や保存料に頼らない製法を貫く姿勢。これは、中野水産の牡蠣づくりにも通じるものでした。

そして何より、「半島産牡蠣の持つ本来の旨みを活かしたい」という私たちの開発方針に、深く共感してくださいました。
生産者と加工者が密に対話を重ね、日常の食卓でも楽しめる味に仕上げることで、初めての方にも手に取っていただきやすい商品を目指す。
この想いを共有できたことが、商品化の大きな力となりました。

中野水産の牡蠣と、遠忠食品の技術。この出会いが、「おともがき」を生み出しました。

👉 遠忠食品株式会社様のホームページはこちら

2つの味わい|うま辛味噌 vs しょうゆ山椒

「おともがき」は、2種類の味をご用意しています。
どちらも、牡蠣の旨味を最大限に引き出しながら、異なる個性を持っています。

うま辛味噌|コクと辛味のバランス

一つ目は、「うま辛味噌」。味噌のコクと甘み、そして少しピリッとした辛味が特徴です。

美浄生牡蠣に、味噌、水飴、本みりんを合わせて丁寧に炊き上げました。
牡蠣の旨味が味噌と調和し、ご飯が進むしっかりした味わいに仕上がっています。
濃すぎず、薄すぎない。この絶妙なバランスが、毎日食べても飽きない秘訣です。

炊きたてのご飯にたっぷりのせて食べる。これが王道です。
おにぎりの具にしても、お茶漬けにしても美味しい。冷奴にのせれば、お酒のお供に。
きゅうりにつけて食べれば、ビールが進みます。

味噌味が好きな方、しっかりした味付けが好きな方におすすめです。

しょうゆ山椒|上品な香りとピリッとした刺激

二つ目は、「しょうゆ山椒」。醤油の上品な旨味と、実山椒だけど辛くないだけど山椒の香りが楽しめるのが特徴です。

美浄生牡蠣に、国産の塩漬け実山椒を合わせました。
醤油が牡蠣の甘みを引き立て、山椒が上品な香りと刺激をプラス。大人の味わいです。

白いご飯にのせると、山椒の香りがふわっと立ち上ります。
お茶漬けにすれば、さらに香りが引き立ちます。
パスタに和えれば、和風パスタに。豆腐にのせても、クラッカーにのせても美味しい。

山椒が好きな方、上品な味わいが好きな方、日本酒や焼酎と合わせたい方におすすめです。

どっちを選ぶ?

正直に言うと、どちらもおすすめです。
朝ごはんにしっかり食べたいなら「うま辛味噌」、さっぱり目覚めたいなら「しょうゆ山椒」。
お弁当のおにぎりには「うま辛味噌」、夜のお茶漬けには「しょうゆ山椒」。
お酒のお供なら、ビールには「うま辛味噌」、日本酒には「しょうゆ山椒」。

迷ったら、両方買ってください。それぞれの美味しさを楽しんでいただけたら嬉しいです。

「おともがき」の美味しい食べ方

佃煮は、ご飯のお供だけではありません。アレンジ次第で、様々な料理に変身します。

王道:炊きたてご飯にのせて

やはり、これが一番です。
炊きたてのご飯を茶碗に盛り、おともがきをたっぷりのせる。
ご飯は炊きたてが最高です。おともがきを常温に戻しておくと、香りが立って、さらに美味しくなります。

一口食べれば、牡蠣の旨味がふわっと広がります。ご飯と混ぜながら食べると、もう箸が止まりません。

おにぎりの具に

おともがきを真ん中に入れて握る。または、ご飯に混ぜ込んで握る。
どちらでも美味しいです。
お弁当に最適で、冷めても美味しい。これが、「おともがき」の強みです。

お茶漬けに

ご飯におともがきをのせて、熱いお茶(または出汁)をかける。
海苔やわさびを添えれば、さらに本格的。夜食に最適です。

特にしょうゆ山椒がおすすめ。
山椒の香りがお茶と合わさって、上品な味わいになります。

冷奴にのせて

冷奴におともがきをのせて、小ネギを散らす。これだけで、お酒のお供が完成。

しょうゆ山椒が特に合います。
ビール、日本酒、焼酎。どれとも相性抜群です。

パスタに和えて

パスタを茹でて、オリーブオイル、おともがき、パスタの茹で汁を混ぜる。
パスタと和えて、小ネギや大葉を散らせば、和風パスタの完成。

しょうゆ山椒がおすすめです。
牡蠣と山椒の香りが、パスタと驚くほど合います。

チャーハンの隠し味に

普通にチャーハンを作って、最後におともがきを加えて混ぜる。
旨味が格段にアップします。

うま辛味噌がおすすめ。
ピリッとした辛味が、チャーハンのアクセントになります。

きゅうりにつけて

きゅうりをスティック状に切って、おともがきをつけて食べる。
ビールのお供に最高です。

うま辛味噌が特に合います。
きゅうりのシャキシャキ感と、牡蠣の旨味の組み合わせ。一度試したら、やみつきになります。

クラッカーにのせて

クラッカーにおともがきをのせる。クリームチーズと合わせても美味しい。
ワインのお供に、おしゃれな前菜になります。

しょうゆ山椒がおすすめ。
山椒の香りとワインが、意外なほど合います。

卵かけご飯にプラス

卵かけご飯を作って、おともがきをのせる。最強の組み合わせです。
卵の優しい味わいと、牡蠣の濃厚な旨味。朝ごはんに、夜食に。どちらでも最高です。

お雑煮に

お雑煮を作って、最後におともがきを加える。
牡蠣雑煮風の味わいになります。お正月に、いつもと違うお雑煮を楽しみたい時に。

ご飯のお供、他にもあるけれど…

世の中には、たくさんのご飯のお供があります。
梅干し、明太子、鮭フレーク、海苔の佃煮、なめたけ。
どれも美味しい、定番のご飯のお供です。

でも、「おともがき」は、他にはない特別な存在だと自負しています。

まず、牡蠣の旨味が凝縮されています。
海のミルクと呼ばれる牡蠣には、グルタミン酸、タウリンといった旨味成分が豊富に含まれています。その旨味を、佃煮としてぎゅっと凝縮しました。

次に、音戸の瀬戸という特別な産地
日本三大急潮の一つ、清浄海域で育った牡蠣だからこその、濃厚な味わい。
この産地の価値は、他では代えがたいものです。

そして、老舗の技術
約100年の歴史を持つ遠忠食品の技術が、素材の良さを活かしながら、絶妙なバランスで炊き上げました。

最後に、半島の想いが詰まっていること。
半島の食のブランド化推進事業として、地域の価値を全国の食卓へ届けたいという想い。

これらすべてが詰まった「おともがき」は、他のご飯のお供とは一線を画す存在です。

よくあるご質問

賞味期限はどれくらいですか?

製造日より180日です。
開封前は常温保存が可能ですが、開封後は冷蔵庫で保存し、お早めにお召し上がりください。
賞味期限1年を目指しています。

保存料は使っていますか?

保存料、着色料は使用していません。
遠忠食品の技術により、素材の良さを活かした製法で作られています。

辛いのが苦手ですが、うま辛味噌は食べられますか?

うま辛味噌には、少しピリッとした辛味がありますが、激辛ではありません。
味噌のコクが辛味を和らげています。
実際に小学生も食べています。
辛いのが苦手な方は、しょうゆ山椒をお選びください。

どちらの味がおすすめですか?

正直にどちらもおすすめです。
ご飯のお供としてしっかり食べたい方は「うま辛味噌」、上品な味わいを楽しみたい方は「しょうゆ山椒」。
両方試して、お好みを見つけていただけたら嬉しいです。

ギフトにできますか?

はい、ギフトにも最適です。2種類セットでの購入もおすすめです。

いつ販売再開されますか?

在庫が入り次第、販売を再開いたします。
販売再開のお知らせは、Instagram、LINE公式アカウントでお知らせいたします。

販売再開のお知らせを受け取る

「おともがき」は、数量限定生産のため、現在完売しております。
次回の販売再開をいち早く知りたい方は、ぜひInstagram、LINE公式アカウントをフォローしてください。

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商品ページはこちらです。在庫が入り次第、こちらのページで販売を再開いたします。

👉 おともがき 商品ページ

まとめ:牡蠣を、毎日の食卓に

「おともがき」は、音戸の瀬戸の牡蠣を使った佃煮です。
老舗佃煮メーカー「遠忠食品」が製造し、2種類の味(うま辛味噌、しょうゆ山椒)をご用意しました。

通年で楽しめて、日持ちもする。
調理不要で、そのまま食べられる。
ご飯のお供はもちろん、おにぎり、お茶漬け、冷奴、パスタ、お酒のお供など、幅広いシーンで活躍します。

この商品には、半島の食のブランド化推進事業としての想いが込められています。
牡蠣を、もっと身近に。もっと日常に。音戸の瀬戸の価値を、全国の食卓へ。

牡蠣を、毎日の食卓へ。「おともがき」が、皆様の食卓を豊かにしますように。

販売再開を、お楽しみに。