
冷凍牡蠣のいいところは、「簡単」と「いつでも」。
定番の焼き牡蠣、蒸し牡蠣、鍋。
それらも美味しいですが、今回は、秋の食卓に活躍する、簡単なアレンジレシピをご紹介します。
冷凍カキフライ、冷凍むき身、そして新商品のおともがき。
これらを使った、意外と知られていない、簡単で美味しいレシピです。
冷凍カキフライを使ったメニュー
カキフライ丼

炊きたてのご飯を丼に盛り、冷凍カキフライを揚げて、ご飯にのせる。卵をかけてもいい。
玉ねぎ、キャベツなどの野菜を一緒にのせれば、栄養も満点。
秋の食卓にぴったりの丼ぶりです。
カキフライの混ぜご飯

ご飯を炊いて、冷凍カキフライを揚げたら、細かく砕いてご飯と混ぜる。
小ねぎ、白ごまを散らせば、秋の香りが立つ混ぜご飯に。
おにぎりの具にしてもいい。お弁当に最適です。
カキフライのサラダ

グリーンサラダの上に、揚げたカキフライをのせる。ドレッシングはポン酢やバルサミコがおすすめ。
温かいカキフライと冷たいサラダの組み合わせが意外と合います。
秋の野菜、キノコなんかを一緒にのせるといいですね。
冷凍むき身を使ったメニュー
牡蠣パスタ:ガーリック風味

パスタを茹でて、フライパンでオリーブオイルとにんにくを温め、冷凍むき身を入れて炒める。
白ワインを少し加えて、パスタの茹で汁を足しながら混ぜる。
塩、こしょうで味を整えたら、パスタと和える。
イタリアンの定番ですが、簡単で美味しい。秋の洋風ディナーに。
牡蠣と秋野菜の炒め物

冷凍むき身を塩ゆでして水気を切り、秋の野菜(ピーマン、キノコ、栗など)と一緒にフライパンで炒める。
オイスターソース、醤油で味付けすれば、秋の中華風おかずに。
ご飯がすすむ一品です。
牡蠣のクラムチャウダー風スープ

玉ねぎ、じゃがいも、コーンをバターで炒めて、牛乳と出汁を加えて煮込む。
冷凍むき身を加えて、塩こしょうで味を整える。
秋の冷たい夜に、温かいスープは最高です。
牡蠣のお味噌汁

出汁を温めて、冷凍むき身を入れ、火を通す。
味噌を溶いて、ねぎ、わかめなどを加えたら、秋の朝ご飯に最適なお味噌汁。
毎日のメニューに、牡蠣の旨味を。
おともがきを使ったレシピ

中野水産の新商品。
広島・音戸の瀬戸で育てた美浄生牡蠣を使った、ご飯の【おとも】。
佃煮として仕上げた「おともがき」です。
ご飯に乗せるだけでも美味しいですが、アレンジメニューで美味しく召し上がるのもおすすめです!
在庫復旧も致しましたので、ぜひお試しください。
おともがき丼

炊きたてのご飯を丼に盛り、おともがきをたっぷりのせる。半熟卵を落とせば、さらに豪華に。
シンプルながら、牡蠣の旨味がご飯に引き出される一品です。
おともがきの混ぜご飯

ご飯におともがきを混ぜ込む。小ねぎ、白ごま、海苔を散らせば、毎日食べても飽きない混ぜご飯に。
おにぎりの具にしてもいい。秋のお弁当に。
おともがきのトースト

食パンにバターを塗り、おともがきをのせて、トースターで焼く。焼きたてのトースト、おともがきの旨味が引き立ちます。
朝食に、軽めのランチに。意外と合う組み合わせです。
おともがきのおかゆ

温かいおかゆにおともがきをのせる。塩をほんの少し。夜遅いご飯や、風邪の時の栄養補給に。
牡蠣の旨味がおかゆに溶け込む、優しい一品。
秋の食卓に、牡蠣を

秋は、新しい食材が実ります。栗、秋きのこ、新米。そして、冷凍牡蠣、おともがき。
冬の牡蠣シーズンを待ちながら、秋の食卓を豊かにする。簡単なアレンジレシピが、その手助けになれば嬉しいです。
商品情報
冷凍カキフライ
オイスターカップ最優秀賞受賞。ご家庭で揚げたてが楽しめます。
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冷凍むき身
様々な調理方法で活用できる、美浄生牡蠣の冷凍むき身。
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おともがき
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牡蠣の佃煮。数量限定販売のため情報をご確認ください。
11月2日、新シーズンの生牡蠣解禁
秋のアレンジレシピで冷凍牡蠣を楽しみながら、11月2日の解禁を待つ。
新しいシーズンの生牡蠣(殻付き、むき身)の11月に販売開始予定です。
販売開始日は、Instagram、LINE、メルマガでお知らせいたします。
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