広島県から美味しくて安全な美浄(びじょう)生牡蠣を直送!

中野水産

 

新年明けましておめでとうございます。

冬の牡蠣は、栄養価が一年で最も高くなる時期。
亜鉛、タウリン、ビタミンB12、グリコーゲン…「海のミルク」と呼ばれる牡蠣には、私たちの健康を支える栄養がぎっしり。

でも、せっかくの栄養も、調理法を間違えると台無しに。

この記事では、牡蠣の栄養を最大限に活かす食べ方と、目的別のレシピを徹底解説。
受験生の脳力アップから、美容、疲労回復まで。あなたにぴったりの牡蠣レシピが見つかります。

 

【重要なお知らせ】昨年12月の販売御礼

昨年は、広島県全域で牡蠣の斃死が多発し、中野水産も例年にない困難な年となりました。

それでも、少し離れた海域で生き残った牡蠣を大切に育て、
このたび美浄生牡蠣(むき身・殻付き)の販売を再開することができました。

心からの感謝

今シーズンは在庫が限られているため、日付指定を控えていただくなど、通常とは異なる特別なルールでの販売をしました。

不便な注文方法にもかかわらず、ご注文いただいた皆様。
本当に、ありがとうございました。

現在の状況

生き残りの多かった筏からの水揚げは12月で終了し、
1月以降は再び斃死の多い筏からの水揚げとなるため、現在むき身商品のご用意がございません。

今後、牡蠣の状態が安定次第、不定期での販売を予定しております。
販売再開の際は、当サイトおよびSNSにてお知らせいたします。

限られた量ではありますが、今できる限りの牡蠣を、できるだけ良い状態でお届けしたい。
その想いで、日々取り組んでおります。

冬の牡蠣、栄養のピーク

まず簡単に。冬の牡蠣がなぜ栄養豊富なのか。

1月〜2月は、牡蠣のグリコーゲン含有量が年間最高値に達する時期。
さらに、亜鉛、タウリン、ビタミンB12など、あらゆる栄養素が凝縮されています。

主な栄養素と効果:

  • 亜鉛 → 免疫力、美肌、疲労回復
  • タウリン → 肝機能サポート、疲労回復
  • ビタミンB12 → 貧血予防、集中力向上
  • グリコーゲン → 即効性エネルギー、脳の活性化
  • 鉄分 → 貧血予防
  • DHA・EPA → 脳機能向上、血液サラサラ

詳しい栄養解説は、公式サイトの記事をご覧ください。
👉 真冬の牡蠣が最強な理由|1月〜2月、栄養価がピークを迎える科学

【栄養100%】生で食べる至福のレシピ

なぜ生が最強なのか

生で食べれば、栄養損失はほぼゼロ。ビタミン、ミネラル、酵素、すべてがそのまま体に届きます。

特に、熱に弱いビタミンB群、タウリンを余すことなく摂取できるのは、生食ならでは。

【王道】レモン×ポン酢で

材料(2人分):

  • 美浄生牡蠣(むき身) 10個
  • レモン 1/2個
  • ポン酢 適量
  • もみじおろし お好みで

作り方:

  1. 牡蠣をよく冷やす(食べる直前まで冷蔵庫で)
  2. 器に盛る
  3. レモンを搾る
  4. ポン酢を少々(付けすぎないこと)
  5. お好みでもみじおろしを添える

栄養ポイント:

  • レモンのビタミンCが亜鉛の吸収率を3倍にアップ
  • もみじおろしの辛味成分が血行促進

👉 美浄生牡蠣むき身を購入

【おしゃれ】牡蠣のカルパッチョ

材料(2人分):

  • 美浄生牡蠣(むき身) 8個
  • ベビーリーフ 1袋
  • プチトマト 4個
  • オリーブオイル 大さじ2
  • レモン汁 小さじ2
  • 塩、黒胡椒 適量
  • パルメザンチーズ 適量

作り方:

  1. 器にベビーリーフを敷く
  2. 牡蠣を並べる
  3. プチトマトを半分に切って散らす
  4. オリーブオイル、レモン汁、塩、黒胡椒を混ぜてドレッシングを作る
  5. 全体にかける
  6. パルメザンチーズを削って散らす

栄養ポイント:

  • オリーブオイルのビタミンEで抗酸化作用UP
  • トマトのリコピンで美肌効果
  • 見た目も華やか、おもてなしに最適

【和風】牡蠣の刺身風

材料(2人分):

  • 美浄生牡蠣(むき身) 10個
  • 大根 5cm
  • 大葉 5枚
  • わさび 適量
  • 醤油 適量

作り方:

  1. 大根を細く千切りにして冷水にさらす(パリッとする)
  2. 大葉を千切り
  3. 器に大根のつまを盛る
  4. 牡蠣を並べる
  5. 大葉を散らす
  6. わさび醤油で

栄養ポイント:

  • 大根の消化酵素(ジアスターゼ)が消化をサポート
  • わさびの抗菌作用

【栄養キープ】軽く加熱するレシピ

なぜ軽い加熱が良いのか

さっと火を通すことで、安全性を確保しつつ、栄養損失は10〜20%程度に抑えられます。

生が苦手な方、体調が気になる方におすすめ。

【絶品】牡蠣のバター醤油焼き

材料(2人分):

  • 美浄生牡蠣(むき身) 12個
  • バター 20g
  • 醤油 大さじ1
  • にんにく 1片
  • パセリ みじん切り適量
  • レモン お好みで

作り方:

  1. 牡蠣の水気をキッチンペーパーで拭く(重要)
  2. フライパンにバターを溶かす
  3. にんにくスライスを弱火で香りが出るまで炒める
  4. 牡蠣を加えて中火で片面1分ずつ
  5. 醤油を回しかけてさっと絡める
  6. 器に盛り、パセリを散らす
  7. お好みでレモンを搾る

栄養ポイント:

  • にんにくのアリシンがビタミンB1の吸収促進
  • バターのビタミンA、Eが吸収されやすい
  • 加熱時間が短いのでタウリン、グリコーゲンも残存

調理のコツ:

  • 牡蠣は焼きすぎないこと(ぷっくり膨らんだらOK)
  • 強火だと縮むので中火で

👉 美浄生牡蠣むき身を購入

【受験生応援】牡蠣とほうれん草のソテー

脳に効く栄養素をWで摂取。受験生の夜食、ビジネスパーソンの疲労回復に。

材料(2人分):

  • 美浄生牡蠣(むき身) 10個
  • ほうれん草 1束
  • ベーコン 2枚
  • にんにく 1片
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 塩、胡椒 適量
  • バター 10g

作り方:

  1. ほうれん草は茹でて3cm幅に切る
  2. ベーコンは1cm幅に切る
  3. 牡蠣の水気を拭く
  4. フライパンにオリーブオイルとにんにくスライスを入れて弱火
  5. 香りが出たらベーコンを炒める
  6. 牡蠣を加えて中火で2分(時々返す)
  7. ほうれん草を加えてさっと炒める
  8. 塩、胡椒で味付け
  9. 最後にバターを絡めて完成

栄養ポイント:

  • 牡蠣のビタミンB12 + ほうれん草の葉酸 = 脳機能向上
  • 牡蠣の亜鉛 + ほうれん草の鉄分 = 集中力アップ
  • グリコーゲンで脳に即効エネルギー

こんな時に:

  • 試験前日の夕食
  • 仕事の追い込み時期
  • 疲れた日の夕食

【美容】牡蠣のアヒージョ

美肌成分がたっぷり。オリーブオイルのビタミンEとの相乗効果。

材料(2〜3人分):

  • 美浄生牡蠣(むき身) 12個
  • マッシュルーム 6個
  • プチトマト 6個
  • ブロッコリー 1/2株
  • にんにく 4片
  • 鷹の爪 1本
  • オリーブオイル 150ml
  • 塩 小さじ1/2
  • パセリ みじん切り適量
  • バゲット お好みで

作り方:

  1. 牡蠣の水気を拭く
  2. マッシュルームは半分、ブロッコリーは小房に
  3. スキレット(または小さめのフライパン)にオリーブオイル、にんにくスライス、鷹の爪(種を取る)を入れて弱火
  4. にんにくの香りが立ったら野菜を加える
  5. 野菜に火が通ったら牡蠣を加える
  6. 中火で3〜4分、牡蠣がぷっくりしたら完成
  7. 塩で味を整える
  8. パセリを散らす
  9. バゲットを添えて

栄養ポイント:

  • 牡蠣の亜鉛 + オリーブオイルのビタミンE = 美肌効果MAX
  • トマトのリコピン = 抗酸化作用
  • ブロッコリーのビタミンC = コラーゲン生成サポート

こんな時に:

  • 女子会、ホームパーティー
  • 白ワインと一緒に
  • おしゃれな夕食

調理のコツ:

  • オリーブオイルは惜しまず使う
  • バゲットにオイルごと乗せて食べる(栄養も美味しさも余すことなく)

【時短】牡蠣の酒蒸し

シンプルだけど、栄養を逃さない。蒸し汁まで全部飲むのがポイント。

材料(2人分):

  • 美浄生牡蠣(殻付き) 12個
  • 日本酒 100ml
  • 生姜 1片(千切り)
  • 小ネギ 適量
  • ポン酢 お好みで

作り方:

  1. フライパンに牡蠣を並べる
  2. 日本酒、生姜を加える
  3. 蓋をして中火で5〜6分蒸す
  4. 牡蠣の口が開いたら完成
  5. 器に盛り、小ネギを散らす
  6. 蒸し汁もかけて、ポン酢で

栄養ポイント:

  • 蒸し汁にタウリン、ビタミンB群が溶け出している
  • 蒸し汁を飲むことで栄養を100%摂取

調理のコツ:

  • 蒸しすぎないこと
  • 蒸し汁は絶対に捨てない

👉 美浄生牡蠣殻付きを購入

【栄養まるごと】鍋・スープで食べるレシピ

なぜ鍋がおすすめなのか

水溶性のビタミンB群、タウリンは加熱すると煮汁に溶け出します。
でも、スープまで飲めば栄養を100%摂取できます。

体も温まり、冬にぴったり。

【定番】牡蠣鍋(栄養まるごと)

家族団欒、冬の定番。スープの旨味も栄養も最高。

材料(4人分):

  • 美浄生牡蠣(むき身) 500g
  • 白菜 1/4株
  • 長ネギ 2本
  • 春菊 1束
  • しいたけ 8個
  • 豆腐 1丁
  • 昆布 10cm角1枚
  • 水 1000ml
  • 酒 大さじ2
  • 薄口醤油 大さじ3
  • みりん 大さじ2
  • 塩 少々

作り方:

  1. 鍋に水と昆布を入れて30分置く
  2. 弱火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出す
  3. 酒、薄口醤油、みりん、塩で味を整える
  4. 白菜の芯、しいたけから入れる
  5. 豆腐、白菜の葉、ネギを加える
  6. 野菜に火が通ったら牡蠣を投入
  7. 牡蠣がぷっくりしたら食べ頃
  8. 最後に春菊をさっと
  9. 〆は雑炊で(ご飯、卵、刻みネギ)

栄養ポイント:

  • スープに溶け出したタウリン、ビタミンB群を全て摂取
  • 〆の雑炊で牡蠣エキスを余すことなく
  • グリコーゲンが体をポカポカに

調理のコツ:

  • 牡蠣は煮すぎない(大きさが1.5倍になったらOK)
  • スープは少し薄めに(牡蠣の旨味が加わるため)

こんな時に:

  • 家族団欒
  • 寒い日の夕食
  • 疲れた体を癒したい時

👉 美浄生牡蠣むき身500g×4個を購入(4人家族に最適)

【疲労回復】牡蠣の味噌バター鍋

タウリン×味噌×バターで、疲労回復効果MAX。

材料(2〜3人分):

  • 美浄生牡蠣(むき身) 300g
  • キャベツ 1/4個
  • もやし 1袋
  • 人参 1/2本
  • しめじ 1パック
  • ニラ 1束
  • 味噌 大さじ3
  • バター 30g
  • にんにく 2片(すりおろし)
  • 鶏がらスープの素 大さじ1
  • 水 600ml

作り方:

  1. 鍋に水、鶏がらスープの素、にんにくを入れて沸騰させる
  2. 味噌を溶かす
  3. キャベツ、人参、しめじを入れて煮る
  4. 野菜に火が通ったら、もやし、牡蠣を加える
  5. 牡蠣がぷっくりしたらバターを加える
  6. バターが溶けたらニラを加えてさっと煮る
  7. 完成

栄養ポイント:

  • タウリン×ビタミンB群 = 疲労回復
  • にんにく×ビタミンB1 = エネルギー代謝促進
  • 味噌の大豆イソフラボン = 美容効果も

こんな時に:

  • 仕事で疲れた日
  • お酒を飲んだ翌日
  • 体力を回復したい時

【受験生】牡蠣雑炊(脳にエネルギー)

グリコーゲン×ビタミンB12で、脳フル回転。夜食に最適。

材料(1人分):

  • 美浄生牡蠣(むき身) 5個
  • ご飯 茶碗1杯
  • 卵 1個
  • 小ネギ 適量
  • 生姜 少々(すりおろし)
  • だし汁 300ml
  • 薄口醤油 小さじ2
  • みりん 小さじ1
  • 塩 少々

作り方:

  1. 鍋にだし汁、薄口醤油、みりん、塩、生姜を入れて沸騰させる
  2. ご飯を加える(洗わなくてOK)
  3. 牡蠣を加える
  4. 牡蠣がぷっくりしたら溶き卵を回し入れる
  5. 卵が半熟になったら火を止める
  6. 器に盛り、小ネギを散らす

栄養ポイント:

  • グリコーゲン = 脳の即効エネルギー
  • ビタミンB12 = 集中力、記憶力向上
  • 卵のコリン = 脳の神経伝達物質の材料
  • 生姜で体ポカポカ、免疫力UP

こんな時に:

  • 試験勉強の夜食
  • 仕事の追い込み時
  • 風邪気味の時

調理のコツ:

  • 優しい味付けで消化に良い
  • 15分で完成、手軽

【韓国風】牡蠣のスンドゥブチゲ

辛さで代謝アップ、タウリンで疲労回復。

材料(2人分):

  • 美浄生牡蠣(むき身) 150g
  • 豆腐(絹) 1丁
  • あさり 150g
  • キムチ 150g
  • 長ネギ 1本
  • にんにく 2片
  • コチュジャン 大さじ1
  • 粉唐辛子 大さじ1
  • ごま油 大さじ1
  • 鶏がらスープの素 大さじ1
  • 水 400ml
  • 卵 2個

作り方:

  1. 鍋にごま油、にんにくみじん切りを入れて香りを出す
  2. キムチを炒める
  3. 水、鶏がらスープの素、コチュジャン、粉唐辛子を加えて沸騰
  4. あさりを加えて口が開くまで煮る
  5. 豆腐をスプーンですくって加える
  6. 牡蠣を加える
  7. 牡蠣に火が通ったら卵を割り入れる
  8. 長ネギを散らして完成

栄養ポイント:

  • カプサイシンで代謝アップ、発汗作用
  • タウリン×キムチの乳酸菌 = 腸内環境改善
  • 豆腐のイソフラボン = 美容効果

【しっかり加熱】揚げ物・焼き物レシピ

加熱のコツ

しっかり加熱すると、ビタミンB群は減少しますが、亜鉛、鉄分、ミネラルは残ります

香ばしさ、食べ応えも魅力。お弁当にも。

【定番】サクサクカキフライ

外はサクサク、中はジューシー。子供も大人も大好きな味。

材料(2人分):

  • 美浄生牡蠣(むき身) 12個
  • 小麦粉 適量
  • 卵 2個
  • パン粉 適量
  • 揚げ油 適量
  • 塩、胡椒 少々

下準備:

  1. 牡蠣の水気をキッチンペーパーで完全に拭き取る(超重要)
  2. 軽く塩胡椒

衣をつける:

  1. 小麦粉を薄くまぶす
  2. 溶き卵にくぐらせる
  3. パン粉をしっかりつける(軽く押さえて密着)

揚げる:

  1. 油を170〜180度に熱する
  2. 牡蠣を入れて2〜3分
  3. きつね色になったら取り出す
  4. 油をしっかり切る

タルタルソースの作り方:

  • ゆで卵 2個(粗みじん切り)
  • 玉ねぎ 1/4個(みじん切り、水にさらす)
  • マヨネーズ 大さじ4
  • レモン汁 小さじ1
  • 塩、胡椒 少々 → 全部混ぜるだけ

栄養ポイント:

  • 亜鉛、鉄分はしっかり残る
  • 揚げ油のビタミンEで吸収率UP
  • タルタルソースのレモンで亜鉛吸収促進

調理のコツ:

  • 水気は完全に拭くこと(ベチャッとなる原因)
  • 揚げすぎないこと(2〜3分でOK)
  • 油の温度キープ(低いとベチャッと、高いと焦げる)

👉 美浄生牡蠣むき身を購入

【お弁当】牡蠣のから揚げ

カキフライより簡単、サクッと軽い。お弁当にも。

材料(2人分):

  • 美浄生牡蠣(むき身) 12個
  • 片栗粉 大さじ3
  • 薄力粉 大さじ3
  • にんにく 1片(すりおろし)
  • 生姜 1片(すりおろし)
  • 醤油 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 揚げ油 適量

作り方:

  1. 牡蠣の水気を拭く
  2. ボウルににんにく、生姜、醤油、酒を混ぜる
  3. 牡蠣を加えて10分漬ける
  4. 片栗粉と薄力粉を混ぜたものをまぶす
  5. 170度の油で2〜3分揚げる
  6. きつね色になったら完成

アレンジ:

  • カレー粉を加えて「カレー風味」
  • 青のりを加えて「磯辺揚げ」
  • 七味を加えて「ピリ辛」

【おつまみ】牡蠣のガーリック焼き

ビールに合う!にんにくの香りが食欲をそそる。

材料(2人分):

  • 美浄生牡蠣(殻付き) 12個
  • にんにく 3片(みじん切り)
  • バター 40g
  • パセリ みじん切り適量
  • 塩、胡椒 少々
  • レモン お好みで

作り方:

  1. オーブンを200度に予熱
  2. 牡蠣の殻を開けて、下の殻に身を乗せる
  3. にんにく、バター、塩、胡椒を混ぜる
  4. 各牡蠣の上に乗せる
  5. 天板に並べてオーブンで8〜10分
  6. ぐつぐつしてきたら完成
  7. パセリを散らす
  8. お好みでレモンを搾る

魚焼きグリルでもOK:

  • 中火で5〜7分

栄養ポイント:

  • にんにくのアリシン = 疲労回復
  • バターのビタミンA、E = 吸収率UP

👉 美浄生牡蠣殻付きを購入

【子供も喜ぶ】牡蠣グラタン

クリーミーで濃厚。パーティーにも。

材料(2〜3人分):

  • 美浄生牡蠣(むき身) 150g
  • マカロニ 150g
  • 玉ねぎ 1/2個
  • しめじ 1パック
  • バター 30g
  • 小麦粉 大さじ3
  • 牛乳 400ml
  • コンソメ 小さじ1
  • 塩、胡椒 適量
  • ピザ用チーズ 100g
  • パン粉 適量

作り方:

  1. マカロニを茹でる
  2. 牡蠣の水気を拭いて、軽く炒めて取り出す
  3. フライパンでバターを溶かし、玉ねぎ、しめじを炒める
  4. 小麦粉を加えて粉っぽさがなくなるまで炒める
  5. 牛乳を少しずつ加えてダマにならないように混ぜる
  6. コンソメ、塩、胡椒で味付け
  7. マカロニ、牡蠣を加えて混ぜる
  8. 耐熱皿に入れる
  9. チーズ、パン粉を乗せる
  10. オーブン(トースター)で表面がきつね色になるまで焼く

栄養ポイント:

  • 牛乳のカルシウム + 牡蠣の亜鉛 = 栄養満点
  • チーズのタンパク質で成長期の子供にも

【目的別】シーン別レシピまとめ

疲労回復ウィーク

月曜: 牡蠣の酒蒸し(シンプル、時短)
水曜: 牡蠣の味噌バター鍋(タウリンで肝臓ケア)
金曜: 生牡蠣レモン(週末前にリセット)
日曜: 牡蠣のアヒージョ(リラックス)

美容週間メニュー

週2回: 生牡蠣のカルパッチョ(栄養そのまま)
週2回: 牡蠣のアヒージョ(オリーブオイルで美肌)
週1回: 牡蠣とほうれん草のソテー(鉄分補給)

おもてなしメニュー

前菜: 生牡蠣のカルパッチョ
メイン: 牡蠣のアヒージョ + バゲット 〆: 牡蠣グラタン

商品のご案内

※現在、むき身商品は在庫切れのため販売を一時停止しております。
販売再開の際は、当サイトおよびSNSにてお知らせいたします。

美浄生牡蠣 むき身

生でも、加熱しても。レシピの幅が広がる、むき身牡蠣。

商品ラインナップ:

  • 300g×3個:5,500円(税込)
  • 500g×2個:5,720円(税込)
  • 500g×4個:10,340円(税込)
  • 500g×6個:14,960円(税込)
  • 1kg×1個:5,500円(税込)
  • 1kg×2個:9,900円(税込)
  • 1kg×3個:15,444円(税込)

こんな料理に:

  • 生食(カルパッチョ、刺身風)
  • 軽い加熱(バター焼き、ソテー、アヒージョ)
  • 鍋(牡蠣鍋、味噌鍋、スンドゥブ)
  • 揚げ物(カキフライ、から揚げ)
  • その他(グラタン、雑炊)

👉 美浄生牡蠣 むき身を購入する

美浄生牡蠣 殻付き【販売中】

焼き牡蠣、蒸し牡蠣に。殻付きならではの楽しみ方。

商品ラインナップ:

  • 15〜20個:5,500円(税込)
  • 25〜30個:7,920円(税込)
  • 40〜50個:12,925円(税込)
  • Sセット(殻付き+むき身):6,820円(税込)
  • Mセット(殻付き+むき身):9,020円(税込)
  • Lセット(殻付き+むき身1kg):9,680円(税込)
  • Lセット(殻付き+むき身500g×2):9,900円(税込)

こんな料理に:

  • 焼き牡蠣(ガーリック焼き、バター醤油)
  • 蒸し牡蠣(酒蒸し)
  • グリルで

👉 美浄生牡蠣 殻付き・セットを購入する

⚠️ ご注文前の必読事項

必ず以下のページをご確認ください:

👉 ご注文からお届けまでのお日にちについて

重要なお約束:

  • ❌ 日付指定は一切お受けできません
  • ✅ 発送日は当店にお任せください
  • ❌ 備考欄に日付記載の場合はキャンセルとなります
  • ⚠️ 消費期限は発送日を含めて4日間

よくあるご質問

Q. 毎日食べても大丈夫ですか?

A. 適量なら問題ありません。
ただし、亜鉛の過剰摂取を避けるため、1日5〜6個(約100g)を目安に。週に2〜3回が理想的です。

Q. 子供に食べさせても大丈夫ですか?

A. はい。ただし、生食は避け、加熱したものを少量から。
カキフライ、グラタンなど、子供が食べやすい調理法がおすすめです。

Q. 妊娠中でも食べられますか?

A. 生牡蠣は避け、必ず加熱してお召し上がりください。
牡蠣の栄養(亜鉛、鉄分、ビタミンB12)は妊娠中に必要な栄養素ですが、
食中毒リスクを避けるため、十分に加熱してください。

Q. 一度に全部使い切れない場合は?

A. 消費期限(発送日を含めて4日間)内に食べきれない分は、
初日に加熱調理して冷蔵保存し、翌日中にお召し上がりください。
生のまま保存期間を延ばすことはできません。
パン粉をつけ、カキフライの揚げる前の状態で冷凍保存をオススメしています。

お客様へ

2025年は、広島の牡蠣養殖にとって厳しい年でした。

限られた量ではありましたが、12月に皆様にお届けすることができました。

不便な注文方法にもかかわらず、ご注文いただいた皆様。本当に、ありがとうございました。

1月から3月にかけて、栄養価がピークを迎える冬の牡蠣。

このガイドを参考に、牡蠣の栄養を最大限に活かした料理を楽しんでいただけたら嬉しいです。

受験生の脳力アップに。
ビジネスパーソンの疲労回復に。
美容と健康のために。

2026年も、皆様の健康が美味しい牡蠣とともにありますように。

 

 

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